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素人でも手ブレなし!手軽な本格派モバイルスタビライザー『OSMO MOBILE 2』

スマホが普及し、写真・動画撮影はすっかり身近なものになりました。ただ、手軽にサッと撮影ができる分、どうしても気になってしまうものが一つ……それは手ブレです。しっかり撮れた気でいても、よく見ると画面がブレていることは多く、被写体が動いていればなおさらのこと。

そんなスマホ撮影での悩みを解決してくれるのが『OSMO MOBILE 2(オズモ モバイル 2)』。さまざまな機能でスマホ撮影をアシストし、プロのような仕上がりに導いてくれるのです!

あらゆるサイズのスマホに対応!バランス調整して、いざ撮影!

『OSMO MOBILE 2』を使うには、まず本体の充電と専用アプリをダウンロードする必要があります。充電は付属の充電ケーブルを約2時間つなぎ、バッテリー残量インジケーターがすべて白色になるのを待ちます。この状態からおよそ15時間使うことができます。専用アプリはアプリストアでiOS・Android共に「DJI GO」と探せばOKです。

本体の電源をOFFの状態で、スマホを本体上部のモバイルデバイスホルダーにセット。ホルダーは一見固そうに見えますが、両端を引っ張るとスマホのサイズに応じて調整ができるので、大きめのスマホでも安心です。

スマホをセットしたら、モバイルデバイスホルダー裏のホルダーロックノブ(画像上部赤〇で囲んだノブ)を締め、スマホホルダーを固定。また、アジャスタブルアームの長さを決め、バランス調整ノブ(画像下部赤〇で囲んだノブ)もしっかり締めます。スマホをアームの奥まで差し込みすぎると右側に傾き、左側に寄せすぎると左側に傾いてしまうことがありますので、スマホが水平になるように差し込み具合とアームの長さを調整しましょう。

なお、ホルダーロックノブをゆるめたままモバイルデバイスホルダーを90度回転させると、スマホを垂直方向にもセット可能です。バランス調整を終えたら専用アプリと同期させましょう。スマホのBluetoothと『OSMO MOBILE 2』本体の電源をONにしたら、あとはアプリの案内に従うだけで簡単に接続完了します。

手ブレなしの安定した撮影を実現!滑らかなパノラマ画像もあっという間に完成

アプリとの同期が完了したら、いよいよ撮影です。アプリと接続された状態なら『OSMO MOBILE 2』本体手元で撮影の操作ができます。カメラマークつきのボタンで写真撮影と動画録画・停止、左脇のズームスライダーでズームイン・ズームアウト、左上の一番大きなボタンではカメラの向き(水平・垂直)がコントロールできます。

『OSMO MOBILE 2』のまず特筆すべき機能が手ブレ補正。写真も動画も、スマホで撮ったとは思えないほどの滑らかさを実現します。さらに写真撮影において、複数の画像を自動撮影・合成し、1枚の写真として違和感のないシームレスでダイナミックなパノラマ画像に仕上げることができます。例えば、以下は通常のカメラで撮った写真です。

それではパノラマ画像と比べてみましょう。パノラマは「Ultra WideAngle」「180°」「Panorama」の3モードに切り替え可能。撮影ボタンを一度押すだけでパン軸モーターが自動で回転し、周囲の景色をカメラに収めてくれます。

画像の継ぎ目を全く感じない、その場をぐるりと見回した時のような美しい仕上がりですね!

この『OSMO MOBILE 2』の手ブレ補正機能は、動画撮影でより発揮されます。代表的なのが、動く被写体をロックオンして追いかけてくれる自動追尾機能との連動。スポーツシーンや遊園地での撮影など、アクティブな場面での撮影で特に重宝します。

専用アプリでアーティスティックな編集も可能!

また、撮影した写真や動画は専用アプリで編集もできます。アプリ画面を開き、『OSMO MOBILE 2』本体と同期する「機器」、世界各地のDJIユーザーが撮影した写真や動画をチェックできる「SkyPixel」などの項目と並んだ「編集」を選択してみましょう。

画面上部の「作成」項目から、手動で動画を作成する「ムービーを作成」、動画のハイライトを自動でショートムービーにしてくれる「自動編集」のいずれかをセレクトします。今回は「ムービーを作成」にトライ。ムービーに使用する写真や動画を選択し、明るさや彩度、写真や動画の流れる順番、音楽、特殊効果などを選んでいくとオリジナル動画が完成します。さらに写真は、画面が万華鏡のように動く「逆世界」といった個性的な編集を行うことも可能です。

バッテリーの持ちが抜群!スマホ充電しながらの撮影もOK

多彩な機能が詰まった『OSMO MOBILE 2』ですが、約2時間のフル充電で最大15時間稼働します。旅行先で1日中持ち歩いて旅の思い出をたっぷり記録できる上、本体背面のUSBポートでスマホとつなぎ、モバイルバッテリーとしての使用も可能です。スマホを充電しながらの長時間のライブ配信などにも活用できます。

本体を三脚などで固定し、長時間の定点撮影をすれば、専用アプリでタイムラプス動画の作成も簡単。プロ並みの仕上がりに驚くこと間違いなしです。タイムラプスのほか、モーションタイムラプス、ハイパータイムラプスも選択でき、表現の幅が広がるのも嬉しいポイントですね。スマホ撮影の優秀なアシスタント『OSMO MOBILE 2』で、楽しい旅行や家族友人との思い出をプロ並みの動画で美しく残してみませんか?

スタッフ"Mr.GO"による使用感をブログでレポート中です!

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OSMO MOBILE 2

■本体サイズ:29.5×11.3×7.2cm(折り畳んだ状態)
■本体重量:485g
■対応OS: iOS 10.0以降、Android™ 4.4以降
■消費電力:1.2 W (ジンバルのバランスが完全に取られており、理想的な条件下で使用した場合)
■操作可能範囲 パン: ±160°、チルト:±155°(スマートフォン水平搭載時)
■対応しているスマートフォンの幅:58.6~85 mm
■対応しているスマートフォンの厚さ:≤8.9 mm
■最大搭載重量:202 g
■同梱物:本体、電源ケーブル、クイックスターターガイド
※ACアダプタは付属しておりません。お手持ちのUSB電源アダプタをご使用ください。
※ご使用前にユーザーマニュアル、免責事項と安全に関するガイドラインをお読みいただき、ご理解してからご使用ください。本商品を使用することにより、免責事項、警告に同意したとみなされます。本製品の使用中の行動とこれに伴う結果には、ユーザーが全面的に責任を負うことに同意するものとします。ユーザーマニュアル、ガイドラインは以下をご参照ください。
https://www.dji.com/jp/osmo-mobile-2/info#downloads

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