【本商品の販売は終了しました】『Smart Numbers』『Smart Letters』で楽しく我が家でお勉強!

※!『Smart Numbers』,『Smart Letters』は2019/2/22にて販売終了となりました。

こんにちは!スタッフのままっきーです。毎日花粉が多くてなかなか外に出るのが辛いですね。私は子供が二人いるのですが、休日に「公園に連れてってー」とせがまれてもこの気候ではどうにも快活ないい返事ができません。「目が痒くて開かないし、くしゃみが止まらないし」と言ってTVやビデオでごまかしています。

でもTVばっかり見ていてもあまり教育にも良くないしなぁと思っていたところ、親子時間を過ごすのにぴったりの商品を発見!『Smart Numbers』と『Smart Letters』という、木でできた数字やアルファベットのおもちゃなのですが、なんとタブレットにのせることで計算や英単語のお勉強ができちゃうという知育玩具なのです。

フランス製の素敵なデザインに長男も楽しそう

見た目はカラフルな木のオブジェ。部屋に並べて置いてもいい感じ。手に持った感じは木の温かみと丸みを帯びた形状でなんだかほっこりします。3歳くらいの小さいお子さんでも安心して使えそうです。

アプリの種類は『Numbers』に3種類、『Letters』には、1月に「Lil Reader」というアプリが増えて4種類準備されています。ためしに「モアオアレス(Numbers)」「ボキャバブル(Letters)」「ブラブラボックス(Letters)」で子供と遊んでみました。

小学生の長男は算数が大好きなので早速『Numbers』に興味津々の様子。タブレットに数字のブロックをのせると英語で「ワン プラス ツー イコール スリー」と英語音声で教えてくれます。ちなみに日本語バージョンもあるのでご安心を。ホームボタンをおすとプルルと愉快な音がなるのですが、子どもにはそんな小さな仕掛けも楽しく感じられるようです。バックの音楽もお洒落で、さすがはフランス製品ですね!

モアオアレス難しい版。真ん中が空白になっていて間を埋めるという問題

かわいいだけじゃない!?流行りの教育メソッドで英語が楽しく学べる

モアオアレスで足し算引き算をやっていると「それなーに?」と保育園に通う娘も寄ってきました。娘は数字よりもアルファベットが気になるようです。ボキャバブルで「A」をのせるとAで始まる英単語が次々とでてきます。さながら動く「絵辞書」でしょうか。

動くアルファベットをタッチすると、イラストが出てきます。

今回はラマでした。

絵も今風のイラストではなく外国の古き良きポストカードに書かれたような繊細な絵。ひとつひとつオシャレで大人の感性をくすぐります。単語は子供も知っているものから、大人でも何これ?!と思う単語まで。ちなみに「Quill」ってわかりますか?

(答え:ガチョウの毛で作った羽ペン)

ところで、フォニックスってご存知ですか?最近日本の教育現場でも取り入れ始められている英語教育メソッドです。フォニックスではアルファベットを“エービーシー”ではなく、それぞれの音声で表し、Bは“バ”、Oは“ォ”、Xは“クス”と覚えさせます。それをつなげることで、B(バ)O(ォ)X(クス)と読めるのです。この方法を覚えると初めて出会う単語でも大方読むことができるという教育メソッドなんです。

これもエーではなくて“ア”と発音しています。

「アルファモンスター」はフォニックスの読み方を覚えるアプリ、「ブラブラボックス」は実際にアルファベットを組み合わせて単語をつくり、フォニックス流に発音させることができるアプリです。例えば「B」「O」「X」とアルファベットを並べると「ボックス」として発音してくれます。ところが、我が家のキッズたち、最初は知っている単語を並べていたのですが、だんだん遊びがエスカレート。「Ahahahahaha」「Dogooooon」などどうしようもない遊びをしてはゲラゲラ大笑い(汗)。

ま、それはそれで兄妹楽しく遊べてるのでいいんですけどねっ。

まじめにやりなさい。。。

英語の必修教科化が見据えられている昨今。スクールや教材でしっかり取り組むのも大切ですが、英語は気構えずに親子で楽しむ!ところからはじめるのもいいかもしれません。我が家もこの冬は暖かい部屋で、親子で英語に触れながら楽しい時間を過ごせそうです。

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