ドローン入門編として手に入れてほしい『TELLO』―改めてその操作性をレポート!

今までドローンに非常に興味を持っていたものの、「航空法などの規制がある」「操作が難しそう」「高額」などの理由から手にすることをあきらめていたハカセです。

そう、トイドローン『TELLO』と出会うまでは……。

この『TELLO』は、「航空法に抵触しない」「簡単操作」「リーズナブル」と、前述したネガティブイメージの全く逆をいく驚きの最新ドローンなんです。すでにFavo Squareで詳しく紹介していますが、今回のブログでは僕からも簡単に操作方法などをレポートしていきたいと思います。

スマホがドローンのコントローラーに!接続もとっても簡単

『TELLO』にはコントローラーが付属していません。その代わり、操作を行うにはスマホと接続しなければならないのですが、セットアップ方法はとてもシンプル。

① スマホに専用アプリをインストール(パッケージの2次元バーコードを使うか、ストアで「TELLO」と検索)
② 本体の電源をON(本体横の電源ボタンを押すと正面ランプが点滅)
③ 専用アプリを立ち上げ“「TELLO」に接続”ボタンをタップ
④ スマホ画面に「TELLO」のカメラ映像が表示されるか確認

以上の4ステップを踏むだけでスタンバイOKです。ここからいつでもフライトさせられると思うと、結構ドキドキしますよ。

一目でわかる簡単な操作性、そして自由度の高さ

そして画面左上の上昇ボタンをタップすれば、プロペラが高速回転して空中に浮かびあがります。一定の高さでホバリングし続けてくれるので、あとは以下の操作で自由自在に操作可能!

・左下にある操作レバーは上下が上昇・下降。右左が右回転・左回転
・右下にある操作レバーは上下が前進・後退。右左が右移動・左移動

シンプルではありますが、それでも最初のうちはなかなか操作が難しいので、本体とスマホの画面を交互に見ながら少しずつ操作するのをオススメします。宙返りなど色んなアクロバットな動きもできるので、基本操作に慣れたらぜひ試してみてください。

フル充電で13分の継続飛行ができるのですが、「それじゃ物足りない!」という人は予備電池を用意しておくのが良いかもしれません。

ちなみに航空法に引っかからない分、重量が軽く風の影響を受けやすいので、私は屋内で飛ばすことが多いです。いつか体育館などの広い場所で思いっきり飛ばしてみたい!

あと個人的な思惑ですが、今度家族友人が集まったときにフライトモードを使ってショートムービーが撮ろうと思っています。みんながどんなリアクションをしてくれるのか、想像するだけでニヤけてしまいますね (笑)。

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