ちょっと変わった形のアイテム『AUXブルートゥースレシーバー』をご紹介。

こんにちは。ハカセです。今年の夏は皆さん楽しめましたでしょうか?私は友人とたくさん遊べたのでかなりリフレッシュできました。車で出かける機会も多くちょっと遊び疲れた感じもしますが…。

まだまだ残暑も厳しいですが、これからの涼しくなるとお出かけも多くなるシーズンですよね。そんな行楽の季節におススメのアイテムをご紹介します。音楽好きの方や車をよく使う方は有効活用できると思いますよ!

ぱっと見なにかよくわからない便利アイテムその名も…

今回ご紹介させていただくのはコチラ『AUXブルートゥースレシーバー』です。Favo Squareメンバーからも採用当初「なにこれ?」とか「どうやって使うの?」とかよく言われていました。このアイテム、思った以上に便利なんですよ!?

スピーカーをBluetooth化

このアイテムを使うことで、AUX入力対応しているスピーカーをBluetooth化できます。例として画像を載せてみましたが、Favo Squareで発売している『BENTO Speaker』をBluetooth化してみました!

電源はモバイルバッテリーを使っていますが、USB-A端子対応の電源なら使用可能です。『BENTO Speaker』がもともと持ち運びに適しているため、出かけた先でも気軽に迫力ある音量で音楽が楽しめるようになります。遠隔操作で高音質の音楽が楽しめるので思った以上にストレスフリーな環境が構築でき大満足です。AUX入力に対応しているオーディオ機器であれば簡単にBluetooth化できるので、Bluetooth未対応のカーオーディオにセットして、格安で車内をBluetooth対応させる…なんて使い方もできますね!

カーオーディオといえば、私も昔はMP3プレイヤーに車用のFMトランスミッターを繋いで音楽聞いていましたが、ノイズが入ったりとあまりいい音ではありませんでした。アレはアレでラジオ感が出て味がある音になるので悪くはないですが、Bluetooth接続を使用した音楽を聴いてからは音がキレイすぎてFMトランスミッターには戻れませんね。ちなみにこのアイテムはQualcomm aptx内蔵の為、音質も良い商品となっています。

近年、「Qualcomm aptx」という規格を目にすることも増えてきましたが、これは通信による遅延の発生が少なく、CD、またはそれ以上の音質でデータ転送が出来る最新のBluetoothの規格のこと。この技術により良い音質の音楽が楽しめるというわけです。是非ともこの高音質を自宅や車でお試しください!

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